2009年3月24日火曜日

復元がこんなに楽だなんて思いもしなかった

iPhoneを購入して、8ヶ月を過ぎて初めて復元を行ってみた。今まではファームウェアのアップグレードは行っているが、あれは復元ではない。

先週ぐらいからiPod機能を起動しても必ず1回目はすぐに落ちてしまうようになっていた。そのときはPodcastの入れ過ぎだろうという認識でしかなかった。というのは2回目は必ず起動するからだ。ただ、それでも起動にやけに時間がかかるようになっていた。下手すると、30秒近く待たされていたのではないだろうかと思うぐらいだ。

それが今日とうとう起動すらもしなくなった。後から追加したものであれば、そのアプリケーションを一度削除してインストールし直すことでなおるケースもあったため、よくやっていたこともある。しかし今回のトラブルは、iPod機能だ。アンインストールすることすらもできない。

そこで、iTunesでバックアップ後、復元を行うことにした。最新のファームウェアを転送後、iPhoneが起動する。バックアップを戻すか、それとも無視するかを選べる。もちろんバックアップを復元することにした。そうすると、基本的なプリファレンスファイルは転送され、元の設定情報が復元される。アプリケーションは、アルファベット順で自動的にインストールされるため、アイコンの位置は復元前と異なりかわってしまう。それぐらいだ、復元されないのは。それ以外はほぼすべて復元されている。なんと言うことだ。これほど簡単に復元できるのであれば、朝下手に焦らず復元してから会社に出社すれば良かった。

ただ今回の問題点は結局なんであったのだろうか? iPod機能が使用しているディレクトリに何か問題でもあったのだろうか? iPhoneは無事元に戻ったものの、その点だけ気になってしまう。

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