2008年12月30日火曜日

再び、Airジャケットセット for iPhone 3Gにネックストラップを

このブログに移行する前のブログに記事として書いた「Airジャケットセット for iPhone 3Gにネックストラップを」を再びやってみた。
というのは、アップルストアオリジナルロゴ入りのAirジャケットを購入したからだ。

前の記事にも書いたが、使用したのはピンバイスと呼ばれる器具だ。


再度実際にやってみてわかったのは、最初に小さな穴をあけないとならないため、1.2mm程度のものと、ストラップを通すまでの大きさにする2.2mmの2本も同時に購入し、使用してほしい。
Airジャケットのバランスを考えるとちょうど真ん中に穴をあけるため、右端、もしくは左端から3.9cm程度の箇所に1.2mmのものを使用し最初小さな穴をあけ、貫通したところで2.2mmのもので、大きな穴にしていく。



穴はこんなイメージだ。

ストラップを付けると、このようになる。

できればこのように加工せずに着用できるAirジャケットを発売してほしいものだ。Podcast番組「Appleるんるん」のパーソナリティーであるBJ氏も何度も地面に落としたとのこと。ケースにはストラップホールをすべて付けてほしいと熱弁していた。私もそう思う。絶対売れるはず。

2008年12月21日日曜日

アップルストア用にカスタマイズされたAir jacket set

日本各地のアップルストアで今週はじめから、アップルストア限定のカスタマイズされたAir jacket setが販売されていたので、白と黒の2種類を購入してみた。

アップルストア心斎橋の場合は、Shinsaibashiという表記とともに大阪を表す大阪城が印刷されている。



黒の方も基本的には同じだ。ただ、絵柄の見やすさからいえば、やはり白だろうか。


数量限定なので、もうそろそろなくなる店舗が出るかもしれない。欲しい方は急いだ方がいい。

iTunes Cardを20%引きで入手する方法

色々と面白いiPhone用アプリケーションが出てきて、少しアプリケーション代をなんとかしたいと思っている人も多いはず。
そこで、iTunes Cardを少しでも安く手に入れて、アプリケーション代を安く押さえたい人には、サークルKサンクスが提供している「KARUWAZA CLUB」に会員登録してみてはいかがだろうか。
この「KARUWAZA CLUB」の特典で、12月8日から来年の1月11日までiTunes Cardが20%引きで購入できる。確か、今年の夏頃にも同じようなことをやっていたので、定期的に実施するようだ。

「KARUWAZA CLUB」に会員登録と書いたが、実際には登録しない方法もある。私はその登録しない方を選択した。詳細は、KARUWAZA CLUBのホームページを確認してもらいたいが、おサイフケータイを使用してiTunes Cardを購入する場合は、会員登録をしなければならないが、面倒な場合はサークルKサンクスの店頭で写真のようなカードを300円で購入すればいい。


iTunes Cardを購入するには、このカードの電子マネー機能を使用して決済する必要がある。したがって、カードを購入後、このカードに対して現金で幾らかをいれ、それをもとにしてiTunes Cardを購入する。サークルKサンクスでは、1,500円のものと3,000円のものを販売している。

今回、6,000円分を購入してみたが、20%引きの4,800円で購入できた。これは非常にありがたい。大辞林とSimCity、ROLANDOなど幾つか値段の張るアプリを購入する予定だったからだ。


2008年12月13日土曜日

iPhoneで産経新聞を読む

iPhoneでその日の産経新聞を! 新サービス開始

産経新聞の最新紙面がそのままの形で読めるアプリケーションが公開された。
正直驚いたし、アプリケーションの出来もいいことに二重に驚くこととなった。


紙面の画像も鮮明で決して読みにくい訳ではない。

アプリケーションのレビューでも「なぜ無料?」という声があるように、無料で産経新聞が全文読めてしまう。私も最初なぜと思ったものの、アプローチ方法としては成る程と感心させられる点もあった。

つまり、iPhoneを持っている人の多くはおそらくメインの情報収集としてWebを使用していることだろう。また、新聞のようなアナログな媒体を読まない人も多くいるのではないだろうか?
そのような人にとって、このアプリケーションを使用してもらい、アナログではあるけれども新聞という媒体を見直してほしいというために無料で配信したのではないだろうか。

確かに日本語は縦書きで表示されている方が読みやすいし、紙面ごとに取り扱っている分野が分かれているため、国際面、経済面のみを中心にみたいという場合でも、そこだけを中心にみるということも可能だ。

ただ、レビューをみると私のように好意的にとっている人も居れば、「読みにくい」、「見やすさと即時性を考えると疑問」という人もいる。情報量よりも即時性をとるのか、それとも即時性よりも読み物としての新聞をとるかで判断が分かれるアプリケーションだろう。

産経新聞の今回の決断が吉とでるか凶とでるかの判断は分かれるが、米トリビューン社の破産もあり、メディア大手にも生き残るための決断が迫られている。新聞各社の今後の展開に注目したい。

産経新聞をダウンロード

2008年12月4日木曜日

iPhoneでのポッドキャストダウンロードに関する勘違い

どうも色々とブログを見たり、ポッドキャストを聴いてみると勘違いしている人が多いことに気がついた。

iPhone OS 2.2から搭載されたポッドキャストダウンロード機能を有効的に使うには、iTunes Store経由でポッドキャストを登録するというのが前提である。ポッドキャスト配信側の用意しているRSSを直接ドラッグ&ドロップでiTunesに登録したポッドキャストについては、iPhone単体で追加エピソードをダウンロードしようとすると多少手間になることがある。それを知らず、iPhoneのポッドキャストダウンロード機能というのは、この程度と批判しているブログなどがあったため、スナップショットを使って解説したい。

ダウンロードしたいポッドキャストのホームページを表示すると、よくこのように登録するためのボタンが幾つか用意されている場合がある。


最近でこそ、名指しでiTunesに登録するための専用のアイコンを用意しているケースが多いが、数年前にはこのようなアイコンが用意されていることはなく、多くは以下のようなアイコンであった。


このアイコンを、ポッドキャストをダウンロードするためのソフトウェアにドラッグ&ドロップするというように解説されていた。このアイコンのURLは、ポッドキャスト配信側のXMLファイルを直接参照するようになっている。


これでダウンロードして、iPhone側で同じ番組の他のエピソードをダウンロードしようとすると、


このようにiPhoneのiTunes Storeまでは起動するが、ポッドキャストの最初のトップページで止まってしまう。これは、先ほどのXMLファイルには、iTunes Storeのダウンロード先が書かれていないからである。


これを回避するためには、ホームページ中のiTunesに登録ボタンをクリックするか、もしくはiTunes Storeの検索機能などを使用して、iTunes Storeのアドレスとともにポッドキャストを登録する必要がある。


このボタンのURLには、apple.comのドメインを使用したアドレスがある。これがポッドキャストのiTunes Storeでのダウンロード先だ。


このボタンをクリックすると、次のようにiTunes Store内の配信内容が表示される。もし、ボタンが用意されていないポッドキャストの場合であれば、直接iTunes Store内の検索機能などを使用して、このような登録画面までたどり着く必要がある。


これで登録したポッドキャストの場合、先ほどと違い、iPhone側で同じ番組の他のエピソードをダウンロードしようとすると、


ここまで移動して他のエピソードをダウンロードしやすくしてくれる。


もし既に登録しているポッドキャストがiTunes Store経由で登録したものか、ホームページから直接登録したものか分からない場合は、iTunesのPodcastから該当するポッドキャスト番組の右矢印をクリックして、iTunes Store内の登録画面が表示されるか、それともSafariが起動し外部のホームページが起動するかで判断できる。外部のホームページが起動した場合は、iTunes Store経由で登録していないことになる。そのような場合は、一度ポッドキャスト番組を削除してから、iTunes Store内を検索し、登録し直せば良い。保存しておきたいエピソードがある場合は、一度そのエピソードをデスクトップ上にでもドラッグ&ドロップで保存し、再度iTunes内にドラッグ&ドロップで戻せば、同じポッドキャスト番組に登録し直される。